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教材別Part6&7の単語数

comparison difficulty level word count

リスニングでPart2の難化が注目されている中で、リーディングでは読む量の増加傾向が話題になっています。最初は、旧形式と新形式の読む量を比較するためにPart6と7の単語数を数えることにしましたが、今は教材ごとに読む量を比べる目的で単語数を記録しています。

今回のブログでは教材別Part6&7の単語数と、筆者がどのように単語数を数えているかを紹介します。

教材別Part6&7の単語数


単語数が一番少なかったのは、公式実戦書のTest4で3,480個です。一番多かったのは、ハッカーズ問題集1のTest1(4,953個)でした。この二つのテストを比較しますと、ハッカーズの単語数は公式実践書のTest4の単語数より42%も多い結果です。この理由もあって、ハッカーズは上級者の方に勧めています。公式実戦書の平均単語数は3,757個でした。

<1月16日> YBM問題集TEST 3の単語数を追加しました。

単語数の数え方


全体の流れは、以下のようになっています。

  1. 問題文のスキャン
  2. オンラインOCR
  3. 結果をGoogle Docsに移し、内容を修正
  4. ワードカウント

問題文のスキャン

筆者はMP980のスキャナー機能を使って問題文をスキャンしてます。

オンラインOCR

幾つかのオンラインサービスがありますが、お世話になっているのはFREE ONLINE OCR SERVICE」です。アカウントを作らずに1時間15枚までOCRが使えます GoogleDocのOCRです。

  1. スキャンした問題文のファイル(イメージかPDF)をGoogle Driveにアップロード
  2. Google Drive上で該当ファイルを右クリックし、Google Docsとして開く

しますと、スキャンした問題文の文字が認識され、Googleドキュメントとして表示されます。

内容修正

スキャンしたファイルのクオリティーにもよりますが、OCRの精度は良い場合もあれば、そうではないケースもあります。従って、内容のレビューは必須です。OCRの結果をスキャン元の問題文と照らし合わせ、内容を確認します。

ワードカウント

内容のレビューを終えた後に、Goolge Docsの「Word count」機能を使って問題文の単語数を数えます。

応用編

問題文を電子化しますと、色んなことができると思います。その中の一つが単語帳の作成。新形式公式問題集テスト1(part6, & 7)の単語帳は、http://bit.ly/1Z15yH9、です。電子化した問題文から抽出した単語のリストです。

まとめ


読解の難易度を左右するのは文の構成や語彙レベルなど様々な要素があります。読む量を決める単語数も難易度を左右する一つの決め手になるはずです。

今回のブログでは教材ごとの単語数を比較し、読む量を比べてみました。単純な比較ではありますが、公式実践書を基準として考えますと、ハッカーズは難易度が高めでパゴダの問題集(単語数:3,843)がより公式に近い問題集だと言えると思います。韓国模試を検討する際に参考にしていただければ嬉しいです。

今後他の問題集の単語数も追加していく予定です。

関連教材


追記


1月16日:

  • YBM問題集を追加

11月8日:

  • 公式総合書Final Testの単語数を追加

10月31日:

  • トマト問題集の単語数を追加
  • OnlineOCRの代わりにGoogleDocのOCR機能を利用

8月30日:

ヨンダンギ問題集の単語数を追加



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