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TOEIC新形式の公式問題集:時系列で見る日本と韓国の発売日と内容

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去年の2月に新形式用の公式問題集が日本で発売になりました。その後、4月に韓国で、5セット構成の問題集に加え、総合書と基本書が発売に。日本の公式問題集と韓国の実戦書のTEST1と2が、被っていて話題にもなりました。

韓国からはその後、公式問題集の発売はならず、2016年10月に日本では新形式2冊目の問題集が発売。この頃、受験者の中では公開テストの難化をしばしば感じ始めた時期でしたので、新しい問題集に対する期待も高かったです。結果は、4月発売の韓国公式実戦書Test3と4がほぼそのまんま採用。もちろん、日本語訳に対する喜びの声も多かったのですが、新しい傾向を確認したかった受験者の中では落胆の反応も聞こえてました。

年が変わり、2017年の1月には韓国のTOEIC実施機関であるYBMから、10模試の問題集と、ETS公式の参考書が発売に。YBM問題集の高いクオリティーと、ETS公式参考書の模試がYBMによって作られたことから、今後ETSからの公式実戦書は発売されないのでは、と思ったこともあります。

しかし、今回発売の公式問題集を見ますと、YBMはあくまでもYBM、公式は公式であることが判明されたと言えます。ただ、今回の公式問題集にYBM問題集の影が伺えるかどうかはとても気になるところです。

公式問題集の発売時期を時系列でまとめてみましたので、参考にしてください。イメージをクリックしますと、大きく見れます。

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韓国公式:https://www.choimirai.com/collections/korean-official-toeic



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